イビサクリームはじめ美白クリームでデリケートゾーンの黒ずみを解消するというのは一つのいい方法です。

 

誰にも気づかれずに、手軽に自分で自宅で処置が可能で、極めてストレスなしで行えるんですしね。

でも、問題もあります。

 

美白クリームは時間がかかる

時間かかるのが悩み

 

ただ、美白クリームの場合、どうしてもその効果が出てくるのには数か月という時間がかかります

 

デリケートゾーンの黒ずみが最近気になってきて、一日でも早くこの悩みを解消したいと急ぐ人には美白クリームを使うのはおススメしないほうがいいのかもしれません。

 

 小陰唇の黒ずみには美容整形が早い

美容整形もあります

で、別のページにも書きましたが、デリケートゾーンの真ん中に存在する小陰唇については、イビサクリームは塗らない方がいいんです。

 

でもデリケートゾーンの黒ずみで悩んでいる人の中には、その小陰唇そのものの黒ずみに悩んでおられる人も多くおられます。

 

そんな小陰唇の黒ずみの悩みを一発で解消する方法が実はあります。

 

それは「美容整形」という方法。

ようするにお医者さんに小陰唇の形を整えてもらって、黒ずみもきれいにしてもらう、という方法です。

 

なぜ小陰唇が黒ずむのか

デリケートゾーンの黒ずみ

 

小陰唇が黒ずんでいる人は、たいてい小陰唇が大陰唇からはみ出ていることが多く、そのはみ出た部分に、下着や生理用品などとの摩擦、妊娠・出産、性行為などが原因でメラニン色素が沈着し、黒っぽくなっていきます。

 

またその形状も同様の原因で、変形し、左右対称ではなくなったり、いびつな形状になったりします。

 

つまり、はみ出た小陰唇の一部は外部のとの接触で色も形も変わってくる、ということです。

 

男性にショック

男性にはショック

小陰唇の色が黒っぽいあるいはいびつな形状である場合、男性のなかにはそれを見た時かなりのショックを受ける人もいる、ということは女性は意識しておくべきです。

 

<注意>

ちなみに大陰唇という広い部分も手術して黒ずみをきれいにすることももちろん可能ですが、医院での施術数はそれほど多くはありません。

大陰唇の黒ずみは手術するまでもなく、そのままでもいいわ、っていう女性が多いということですね。

男性も小陰唇ほど大陰唇の黒ずみについてはデリケートではないようですし。

 

これらのことから、小陰唇の黒ずみに深く悩んでいる人は、小陰唇だけの美容整形を考慮してもいいと思います。

 

美容整形とは?

美容整形の医師

 

特定非営利活動法人の日本美容外科医師会という組織(あの高須クリニックの高須克哉さんが会長さんをされています)があって、そこには以下のように書かれています。

 

美容外科の定義

身体各部における表面の器官、組織(眼、鼻、顔面、皮膚など)の形状について、これに起因する精神的負担の軽減、除去効果も考慮し、この形状をより美的に形成することを目的とする臨床医学の分野。

とのこと。

こむつかしいですが、形成外科がケガなどにより形状異常をもった人を対象にやむをえず対処するのに対して、美容整形はあくまで健康な人を対象に美容を目的として個人の悩みなどを解消するために対処する、ということ。

 

ようするにいま持っているコンプレックスをなくして楽にするため、あるいは自分自身を外見的にワンランク上げるためといった、いわばぜいたくな医療分野ということ。

 

なので保険適用外です。

 

美容整形での治療の流れ

美容整形の病院

 

この世に女性性器の美容整形の専門クリニックがあり、美容整形を考えている人は専門クリニックと相談すべきです。

 

クリニックではどこもざっと以下のような流れで治療が進んでいきます。

無料メール相談
カウンセリング
医師の診察
医師と外観についての打合せ
医師による手術
アフターケア

悩みが悩みだけに、人にしっかりと話して伝えるのってなかなか困難ですよね。

 

まずはメールで相談を始めることを基本としてくれてるのがありがたいです。

気軽にメールで相談を始めればいいでしょう。

 

無料メール相談

メールに記入する内容は、およそ以下のような項目です。必須と任意に分けると↓。

必須の項目

お名前
メールアドレス
相談内容
↑の項目はどこも記入必須にしています。

任意の項目

住所
電話番号
年齢
来院希望日・時間
など。

 

住所や電話番号が必須でないのがうれしいですね。

クリニックも気を遣ってくれてます。

 

実際の手術について

病院で手術

 

小陰唇縮小手術の場合、当日はおおよそ以下のように進んでいきます。

毛を剃る
消毒
局部麻酔
切除
止血
縫合(必要な場合)
消毒
手術終了後に休息
帰宅
抜糸(必要な場合)

手術は40-60分程度で終了します。
その日に帰宅できるので入院の必要はありません

 

手術後はどうなるのか

手術後

 

ふつうのパターンでは以下のようになります。個人差はありますが。

入院は不要。
通院も不要。
ただ抜糸の必要がある人は後日来院する必要はあります。
シャワーは手術当日からOK。
入浴は1週間後くらいからOK。
性交は約1カ月後くらいから可能。

 

性交までは少し時間がかかるので、パートナーにはやはり告げておいたほうがいいでしょうね。

 

黙って手術して、理由を告げずに拒絶し続けたら彼氏から不信感も持たれるでしょうし。

 

その彼氏のためにもなると思って行った手術が、不信感を生んで、その彼氏との亀裂が生まれるようなことがあったら元も子もないですもんね。

 

料金について

料金について

これは個人ごと、施術ごと、クリニックごとに変わります。

保険適用外なので、そこそこの額はやはりします。

 

小陰唇を切除する程度の施術であれば、一般的には数万円から20万円程度です。

 

プラスアルファの施術

相談

 

カウンセリングや医師と打合せしていくうちに、あなたの他の悩みが発見されることもあります。

 

小陰唇の黒ずみの問題だけでなしに、以下のようなことを発見させられることもよくあります。

大陰唇にシワやたるみが出てる。
デリケートゾーンの臭いが気になる。
膣が広がってしまった。
クリトリスが包茎。

などなど。

 

手術となると、それなりにストレスがかかることになるので、クリニックでは当初の悩み以外の悩みについても相談を深めていきます。

 

そんな中、かなり高い確率で、じゃあその他の悩みについても同じ日に手術で解決してしまいましょう、ということになったりします。

 

この際、一気にデリケートゾーンについての悩みをすべて解消するのもいいですね。

 

もちろん、料金や体調、そしてパートナーとの関係によってケースバイケースで考えていけばいいでしょう。

その際はクリニックに細かいところまで相談すればいい答えが見つかるでしょう。

 

まとめ

成功

 

デリケートゾーンの黒ずみケアを美白クリームでまず始めるのもいいですが、一気に直接的にきれいにしてしまう方法としてこの美容整形は時間的には大きなアドバンテージを持っています

 

急いで黒ずみをきれいにしたい人はぜひ一度クリニックに相談してみてください。

 

女性器専門の美容整形クリニック

女性器の美容整形を専門にやっているクリニックです。↓

 

それぞれ実績のあるクリニックなので、あなたの深い悩みについて、安心して相談できます。

 

新宿御苑美容クリニック 横浜中央クリニック
女性器 横浜中央クリニック